
「負けた原因は僕」キングコング西野、男泣きでM-1リベンジを誓う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000000-oric-ent
23日(日)に行われた『M-1グランプリ2007』決勝で3位に終わったキングコングの西野亮廣が大会数時間後にブログを更新し、「僕は何年かぶりに泣きました」と終了後に男泣きしたことを明かし、「キングコングが負けた原因は僕です」と自らを責めている。
敗者復活からの優勝という劇的な幕切れとなった今年のM-1。史上初の快挙を成し遂げた伏兵王者サンドウィッチマン、最後の挑戦で過去最高の2位に輝いたトータルテンボス、そして6年ぶりのファイナル進出が注目され1回戦を2位通過するも最後は3位に終わったキングコング。最終決戦の審査員投票ではサンドウィッチマンが4票、トータルテンボスが2票、キングコングが1票という結果に「自分でもビックリするくらい悔しかったです」と綴り「僕は何年かぶりに泣きました」と“男泣き”を告白。
西野は涙を流した理由を「チャンピオンを取れなかったという事実よりも、僕自身キングコングよりもサンドウィッチマンさんの漫才の方が今の段階では面白いと思ったから」と説明。「審査員の審査ミスなら幾分ラクだったと思います。でも、そうではなかった。優勝は文句無しでサンドウィッチマンさんです」と王者の健闘を称えたうえで、「その中で梶原は120点の仕事をしました」と相方・梶原雄太への気遣いをみせた。
それらを踏まえ「僕は来年もM-1グランプリに出ます。いろいろデメリットもありますが、プライドが許さないので来年も出ます。そして優勝します」と早くも来年のV宣言。ちなみにブログではこのほかに「負けました。その程度のコンビだということです」、「キングコングが負けた原因は僕です」、「面白くないばかりに悔しい思いをした」、「今日はクソ面白くない漫才をしてしまってすみませんでした」と自虐的に綴っている節が多数見受けられた。
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- 2007-12-24
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